半周どころか何周も遅れた気がしないでもないが、今さらながらTikTokなどで話題になったダルゴナコーヒーについて書いてみようと思う。
レシピそのものはSNSや各メーカーの公式サイトでも紹介されているので珍しいものではない。しかし、我が家ではちょっと変わった楽しみ方をしているので、それも合わせて紹介したい。
ダルゴナコーヒーの材料

- インスタントコーヒー・・・50g
- 混ざりやすいので粉状のものがおすすめ
- 砂糖・・・50g
- 苦すぎる場合は好みで足してね
- 水・・・50ml
全部1:1:1の比率、覚えやすくて実にありがたい。もっといっぱい作りたいという欲張りさんは、それぞれ増やしたらよろしくってよ。



調理器具
- ボウル
- インスタントコーヒーの量が意外と多いので、大きいもの
- 泡だて器
- 電動ミキサーがおすすめ
- タッパー
- 完成したダルゴナコーヒーを入れておく密閉容器
ダルゴナコーヒーの作り方

このとき、粉が四方八方に飛び散ってしまうので最初は低速で混ぜる。だいたい混ざったら高速モードで混ぜ混ぜ。

冷凍庫で保存すれば、好きな時に使える。
ダルゴナコーヒーの作り方のポイントやコツ

ウェスティンカフェマイルドブレンド

インスタントコーヒーはツブツブしたものよりも粉のものを選ぶこと。ツブツブしたものでもできないことはないけど、どうしてもダマになったりツブが残ってしまう。
電動ミキサーを使って混ぜるときは、低速で混ぜてから高速モードにすること!いきなり高速モードだと砂糖やインスタントコーヒーが飛び散って大惨事になっちゃうよー笑
ダルゴナコーヒーを使ったアレンジレシピ
今回の記事では、なんならこれが本題!これが書きたくて周回遅れでダルゴナコーヒーの記事を書いたと言っても過言ではない。
バニラアイスクリームと一緒に食べる

アイスクリームの冷たさとダルゴナコーヒーのカフェインで、目と頭がめちゃめちゃシャキッとする!
なので、私は原則午前中に食べるようにしています。朝食後のデザートとして少量お皿に盛って食べると朝から眠気が吹っ飛んで一日が締まるのでめっちゃおすすめ。自家製ダルゴナコーヒーの分量は写真のように小さめスプーン1さじで十分な量。私はよーく混ぜて食べてまっせ!

ちなみにアイスクリームは糖質と脂質の塊なのは言わずもがななので、当然食べすぎると太りますのでそこは注意が必要。美味しいからといって食べすぎたら元も子もないので週に2日程度に留めておくのがベスト。また、私は夜に食べると目が冴えてしまうので、朝か昼に食べるようにしてる。

スーパーカップのバニラと一緒に食べるのが定番ですが、牧場しぼりと食べるのもご褒美感があって良い。牧場しぼりでもコーヒーアイスは出していますが、今回の牧場しぼりのバニラとダルゴナコーヒーを一緒にするほうがミルキー感がしっかり残るのでちょっと高級なアイスを食べてる感じになって個人的にはおすすめ。
冷たい牛乳と一緒に
こっちが本来のダルゴナコーヒーの使い方なのかな。冷たい牛乳と作ったダルゴナコーヒを混ぜ混ぜすることで、簡単にしっかりめのコーヒー牛乳ができるよ。
甘さはダルゴナコーヒー側にしっかり付いているので、牛乳は無糖のままで十分。

まとめ
今回は巷で話題のダルゴナコーヒーを使って、朝から目と頭がシャキッとする食べ方について書きたくて書いてみた。レシピというほど大層なものじゃないけど、こういう食べ方がおすすめよっていうやつをね。
ちなみに砂糖が50gも入ってるから、余ったやつ舐めちゃおうと生クリームの感覚でやると苦すぎてのたうち回ることになるので注意が必要!
SNS上にはパンに直で塗ってる猛者とかいるけど、私はアイスや牛乳と合わせるくらいがちょうどいいと思う。









