先日、『北海道産強力粉シルバーライズで作る!フルーツサンドにも使いやすいパン・ド・ミ』という記事の続編です。
フルーツサンドは美味しいけど、買うと最低でも500円くらいするので、頻繁には食べられないんですよね。
『映え』を意識したら、プロが作ったもののほうが良いんでしょうけど、個人的にはそこまで『映え』なくてもいいのでいっぱい食べたい!材料とか作る過程にはこだわるけどね!ってなことで、前置きはこのへんで、タイトル通り、今回は自宅でもできるフルーツサンドについて書いていきます。
自宅で作れる『映え』を意識しないフルーツサンドの材料
- 自家製パン・ド・ミ・・・1斤
- 食パンから作らへんわって場合は、サンドイッチ用のパンや食パンを使ってください。
- 生クリーム・・・180ml
- 砂糖・・・20g
- 甘さ控えめにする場合は15gくらいしてください。
- お好きなフルーツ・・・適量
- 私は、いちご、デコポン、バナナ、トンプソン(グリーンシードレスと呼ばれることも)という輸入ぶどうを使っています。
- トンプソンはシャインマスカットよりもだいぶ安く、それでいて味も良く、種無しで皮ごと食べられるのでとてもおすすめです。


調理器具
- 電動泡立て器
- 包丁
- パン用包丁じゃなくても、普通の包丁でも大丈夫です。
- ラップ
- まな板
- ボウル・・・2個
- 生クリーム用と、生クリーム用ボウルより一回り大きいボウル。
- 生クリーム用のボウルは金属製推奨。
電動泡立て器は、↓のようなのを使っています。
自宅で作れるフルーツサンドの作り方
2枚のパンでサンドするので、薄めにこんな感じにスライスする。



ここでも、STEP2同様、パン耳の方に盛り付けると、カット時にはみ出してしまうので、パンの真ん中に盛り付けてください。


今回は、真ん中で真っ二つにしてみましたが、対角線上に斜めに切ったりすると、断面が変わって面白いです。
初めてフルーツサンドを作る場合は、横一直線真っ二つパターンがやりやすいですよ。

初めてでも難しくないフルーツサンドの切り方のコツ
フルーツサンドを作るのは、今回が初チャレンジでしたが、一発目で難なく成功しました。
フルーツサンドのカットのコツは以下の3つに気をつければ大丈夫です!
どうしても、サンドしてカットしたときに、クリームや果物がカットした位置より外に動いてしまうため、最初からパンの端の方には、クリームも果物ものせすぎないようにしてください。
ラップで包むときは、ふんわりと包まずにきっちり包みましょう。きっちり包むことで、包丁でカットする際も、ラップが包丁にまとわりつくことなく、スパッと切れます。
カット時になんとなくためらう気持ちはわかりますが、そこは、潔くスパッと切ってください。
かえって、何度も包丁を往復させてしますと断面が汚くなってしまいます。
余談ですが、カットする前に包丁は研いでおきましょう!
生クリームをカスタードクリームに変えてもOK
生クリームが苦手って場合には、カスタードクリームに変えても良いですよ。
夏場や暖かい季節は、生クリームがダレやすいので、カスタードクリームの方が硬さの調整もしやすく、良いです。
カスタードクリームについては、こちらを参考にしてください。

初めてフルーツサンドを作ってみたけど拍子抜けするくらい簡単だった
今回、初チャレンジのフルーツサンド作りでしたが、ほんと、拍子抜けするくらいに簡単でした。
お店で売られているものや、喫茶店で出てくるものがこんなに簡単にできるとは・・・。
もちろん、見た目についてはやはりプロが作ったもののほうが、すごい!とか綺麗!とかなるとは思うので、たまには外で食べてみたりと使い分けしてみたら良いのではないでしょうか。外食から、レシピの着想を得ることも多いですからね。









